スノーピーク セレス レビュー|ほおずき持ちの5人家族パパがテントサイトをもっと明るくしたくて買った話
はじめに
我が家はスノーピークのほおずきを愛用しています。雰囲気よし、使い勝手よし、子どもたちにも大人気。正直、ほおずきへの満足度はかなり高い。
でも5人家族でキャンプをしていると、どうしても感じることがありました。
「サイト全体がもう少し明るければなぁ」
ほおずきは手元や手の届く範囲を照らすのが得意ですが、タープ下全体を明るくするには少し物足りない。そこで追加購入したのがスノーピークのセレス(ES-101)です。
セレスってどんなランタン?【基本スペック】
- 型番:ES-101
- 価格:¥14,410(税込)
- 電源:充電式(USB-C)
- 特徴:調色機能・レールスライド搭載
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ほおずき持ちが8回使って感じたセレスの実力
タープ全体を明るく照らしてくれる
ほおずきと一番違うと感じたのは照射範囲の広さです。
ほおずきは手元や周囲をやわらかく照らすのが得意ですが、セレスはタープ全体をしっかり照らしてくれます。「サイトをもっと明るくしたい」という目的にはドンピシャでした。
当時小4の次男も「明るいね〜!」と一言。子どもにもわかるくらい、違いは一目瞭然でした。
レールスライドで吊り下げが超ラク
セレスにはレールスライド機能があり、タープのロングデイジーにそのままかけて吊り下げられます。
設置が一瞬で終わるのが地味に助かっています。吊り下げると夜の雰囲気も出るし、明るいしで一石二鳥です。
間接照明としても使える
調色機能があるので、雰囲気を出したいときは温かい光に切り替えることができます。「明るくする」だけじゃなく「雰囲気を作る」こともできるのがセレスの魅力です。
妻も「これいいね」と一言。我が家の新定番になりました。
我が家のランタン配置【実例】
セレスを追加してから、こんな配置に落ち着いています。
【タープ下】ロングデイジー:RBほおずき+セレス【インナーテント】RBたねほおずき(常夜灯)
セレスでタープ全体を明るく照らしながら、ほおずきで手元の雰囲気を作る。たねほおずきは子どもが寝るときの常夜灯として大活躍しています。
この組み合わせが今のところ我が家のベストアンサーです。
ほおずき持ちがセレスを追加した理由【まとめ】
| ほおずき | セレス | |
|---|---|---|
| 照射範囲 | 手元〜周辺 | タープ全体 |
| 吊り下げ | マグネット | レールスライド |
| 雰囲気 | ◎ | ◎ |
| 明るさ | ◯ | ◎ |
| 価格 | 約¥9,900 | 約¥14,410 |
| 向いてる用途 | サブ・手元 | メイン照明 |
ほおずきとセレスは競合ではなく補完関係です。どちらが優れているかではなく、組み合わせることで最強になります。
デメリット・気になった点
収納ケースの仕切りパーツが若干使いにくい
ケース自体は丁寧な作りで好印象なのですが、自由に動かせる仕切りパーツが「どう使えばいいんだ?」と少し迷います(笑)
これ以外は正直これといったデメリットが見当たりませんでした。
まとめ
ほおずきに満足していた私がセレスを買って後悔したか?
答えはNOです。
むしろ「もっと早く買えばよかった」と思っています。
- サイト全体を明るくしたい
- ほおずきはすでに持っている
- スノーピーク好き
この3つが当てはまるファミリーキャンパーには、セレスは間違いなくおすすめです。
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